ホームページとは
ホームページの構造
ホームページはHTMLという専用のコードで製作されたファイルのうちの1つです。
HTMLページをウェブページとも言い、ウェブページが、2、3ページと複数集まるとウェブサイトとも呼ばれるようになります。
ウェブサイトの一番最初に開かれるトップのページを、「ホーム」の「ページ」ということで「ホームページ」。ウェブサイトの先頭のページを意味します。
ほとんどの場合、ウェブサイトへの訪問者はまず最初にホームページ(先頭ページ)へアクセスしてくるので、ホームから中のページ(商品などの購入ページ)へ訪問者を誘導するユーザビリティ、アクセシビリティ、デザイン、レイアウトは非常に重要になります。
ホームページがもつ役割
ホームページを持つことのメリットとして、
ユーザーがいつでも好きなときにアクセスし情報を収集できる
新商品などを時間や場所を限定せずアピールできる
地域へ折込チラシを配布するより、低コストで販促できる
人件費がほとんどの場合不要
新聞の折込チラシを配布するためには、地域の規模にもよりますが、一度の配布で数百万円もかかることがあります。毎週のように配布するのであれば、その度にコストがかかるということになります。
それに比べて、ホームページの場合は、折込チラシ1度の配布よりもはるかに低コストで製作でき、毎月の運営費用や管理費用なども低コストで済ますことができます。
ホームページの公開
ホームページはサーバーにあるファイル
ホームページを公開するには、サーバーとの契約が必要です。
契約したサーバーにHTMLで製作されたファイル郡をアップロードして、初めてホームページの公開が可能になります。
マルチドメインを割り当てていない初期のホームページのURLは、サーバーで契約したアカウント名を使用したサブドメインになります。
http://登録したアカウント名.契約しているサーバーのドメイン.com
ホームページのURL
URL
HTMLで製作されたファイル郡をサーバーにアップロードしてホームページの公開されると、URLと呼ばれるhttp://~で始まるアドレスでホームページへのアクセスが可能になります。
ドメインを割り当てることで、オリジナルのURLになります。
http://取得したドメイン.com
ホームページの存在価値を高めるために
集客を上げるためのSEO対策
ホームページの運営をただ始めただけでは、知人や友人しか呼び込めず、営業ツールとして活用することができません。
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで特定のキーワードで検索し、自身のホームページへユーザーを呼び込むためには、SEO対策と言われる検索エンジンの最適化作業が必要です。
SEO対策には、様々な種類があります。
SEO対策を実施し、検索エンジンから集客を見込めるようになってこそ、ホームページの存在価値が高められると私どもは考えております。



